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「大宮アルディージャサッカー教室 in ベトナム」実施レポート

 9月9日(月)から9月11日(水)までの3日間で、「大宮アルディージャサッカー教室 in ベトナム」を実施しました。

 ベトナムでのサッカー教室は昨年に引き続き2回目となりますが、グローバルパートナーの株式会社ジェーシービー、CBC株式会社、NTTベトナムのご協力により開催することができました。また、現地のサクラスポーツアカデミーやベトナムで活躍しているJICAスタッフの方々にもサポートしていただきました。

 ハノイでは、ハノイ日本人学校の子どもたちを対象とするサッカー教室と塚本泰史クラブアンバサダーによる道徳の授業(特別授業として講演)や、現地の学校の子どもたちを対象とするサッカー教室を行いました。その後はダナンに移動して、障がいを持つ子どもたちを対象としたサッカー教室を行いました。合計267名の子どもたちに笑顔を届けてきました!


■9月9日(月)
 ベトナムの初日の気温は33度とそこまで高くはありませんでしたが湿度が非常に高く、日本より暑く感じる気候でした。まずはハノイ日本人学校で、特別に学校行事として大宮アルディージャが体育の授業と道徳の授業を請け負い、午前中に小学校5年生〜中学校3年生までの181名の生徒たちとサッカー教室を行いました。
 初めは緊張気味の子どもたちでしたが時間が経つにつれて徐々に笑顔がこぼれ、楽しそうにボールを追いかけていました。なかには、アルディージャのオレンジ色のTシャツを着ている子どももいて、「僕が日本で住んでいたマンションにアルディージャの選手が住んでいたんだよ」と、嬉しそうに話をしてくれました。
 午後は中学生を対象に塚本アンバサダーが、命の大切さや夢や目標の持つことの大切さなどを子どもたちに伝えました。午後の一番眠たくなる時間帯でしたが、みんな真剣な眼差しで聞いていました。
 その後、ニュートングラマースクールに移動し、現地の14歳~18歳の子どもたち49名を対象にサッカー教室を行いました。花道を作って拍手で迎えていただき、熱烈な歓迎をしていただきました。東南アジア特有のスコールにも見舞われましたが、体育館でウォーミングアップを行った後は外へ戻り、子どもたちvsコーチでミニゲームを行いました。高校生年代ということもあり、コーチたちと対等に戦う姿はとても迫力がありました。

■9月10日(火)
 ハノイからダナンに移動し、ダナン市人民委員会国際局を表敬訪問しました。ベトナムでは非常にサッカーの人気が高く、前ベトナム代表監督で、過去に大宮アルディージャでも監督を務めた三浦俊也氏の話で盛り上がりました。

■9月11日(水)
 朝8時にホテルを出発し、トゥオンライ特別支援学校に向かいました。ダナン市特別教育関連学校の4機関、合計37名が集まり、合同でサッカー教室を行いました。この4機関には、聴覚障がいや自閉症、枯葉剤の被害によって生まれた子どもたちが在籍しています。ただでさえ言葉が通じない中で障がいを持った子どもたちに対してどう指導するか、指導前は不安な部分がありましたがすぐにその不安はなくなりました。言葉が通じなくても障がいを持っていても、サッカーボールと笑顔があれば関係ないんだと、改めてサッカーの素晴らしさを感じました。初めて目の前にするプロのコーチたちを前に、本気で戦い、本気で喜び、本気で悔しがる姿に、純粋でまっすぐな気持ちを感じました。


<関係者のコメント>
□ハノイ日本人学校 茅根浩一校長先生 コメント
「大変暑くタイトな日程の中、本校児童生徒のためにサッカー教室を開いていただきありがとうございました。運動が得意ではない子もいましたが、コーチの声掛けが素敵で皆楽しそうに取り組んでいました。道徳の授業では、塚本さんがご自身の体験から学んだ様々な事をお話しいただき、『今を生きる』大切さに触れることができました。保護者の皆さまからも講演会への感謝の言葉を聞くことができました。貴重な機会をいただきましたこと改めて感謝申し上げます。ありがとうございました」

□JICAボランティアコーディネーター 柳沢美樹様 コメント
「大宮アルディージャのコーチ陣は、まるでチーム全員を引き連れてきたかのようなオーラを放ち子どもたちを惹きつけていて。一体感を感じました。ボール一つで全体を惹きつけるサッカーそのものの魅力と、コーチ陣の技と知恵、ボールを使ったグループワークやドリル等、子どもたちも周りの大人も、自然と笑顔がこぼれていました。草の根で活動するJICA海外協力隊員が、普段から願っている『障害を持つすべての子どもたちが楽しめること』が叶った、そんなイベントとなりました。ベトナムでは、子どものための祭りとされている『中秋月』の、素敵な贈り物です。ぜひ、次回もこのようなイベントを通じて、ベトナムの子どもたちへ笑顔を届けてください!」

□トゥオンライ特別教育学校 キー校長 コメント
「子どもたち全員がこのサッカー教室を楽しみにしていました。たくさんのプレゼントをいただきありがとうございました」

□ダナンインクルーシブ教育支援 クイン校長 コメント
「非常に意味のあるイベントで生徒たちはとても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました」

□ウックモー・インクルーシブ教育支援開発センター トゥセンター長コメント
「障がいを持った子どもたちを対象としたイベントのためにわざわざダナンまでお越しいただき、本当にありがとうございました。生徒たち、特に自閉症の生徒たちにとってはとてもいい機会となりました。ありがとうございました」

□VAVA枯れ葉剤被害協会ヒュー氏 コメント
「子どもたちはとても楽しい時間を過ごせました。特に他の学校の生徒たちと交流がもて非常にいい機会でした。ありがとうございました」

□塚本泰史 クラブアンバサダー コメント
「このような貴重な機会をいただき、関係者の皆さまには感謝申し上げます。現地での主な仕事は日本人学校の子どもたちにお話をすることでしたが、サッカー教室を通じてたくさんのことを学べました。サッカーは素晴らしい!サッカーに国境はない!と強く感じることができました。ボール一つでこんなにもたくさんの子どもたちが笑顔になれる、こんなにも素晴らしい活動に参加できたことを本当に嬉しく思います。病気にならなかったらこのような経験はできなかったと、病気になった意味は本当にたくさんあるんだなと感じています。これからも自分自身の体験を伝え、一人でも多くの人に笑顔や勇気を届けられるように頑張っていきたいと思います。改めて関係者の皆さまには御礼申し上げます。ありがとうございました」

□高尾翼 育成普及本部地域プロデュース部コーチ コメント
「今回のサッカー教室にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。どの子どもたちもとても素晴らしい笑顔を見せてくれました。特に障がいを持った子どもたちの笑顔は忘れることができません。言葉が話せない上に、声もあまり聞こえていないにも関わらず、彼らからコミュニケーションを取ってくれて笑顔になってくれました。一生懸命取り組むことの大切さをみんなから改めて教わりました。たった一つのボールが二つの国の笑顔を繋いでくれる。ものすごく大切なことをベトナムの子どもたちから教えてもらった気がします。今後も世界の子どもたちへ笑顔が届けられるような活動ができればと思います。本当にありがとうございました」

□野崎桂太 育成普及本部地域プロデュース部コーチ コメント
「今回、ベトナムでのサッカー教室に参加させていただて、改めてサッカーの素晴らしさを実感しました。また、『子どもたちに笑顔を届ける』という素晴らしい活動のために、それぞれのプロフェッショナルが力を合わせる姿や、実際に子どもたちが楽しそうにサッカーをする姿を見ることができて、自分にとっても素晴らしい経験になりました。文化や環境の違いも全てが新鮮で、それらを経験させていただけたことも自分の財産になると思います。スポンサーをはじめとする皆さまには感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました」

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