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「2020大宮アルディージャ新体制発表 記者会見」レポート

 市民会館おおみやにて1月10日(金)、「2020大宮アルディージャ新体制発表 記者会見」を開催しました。

 発表会前に小ホールで行われた記者会見では、DAZNスペシャルシートにお招きした方々と報道関係者を対象に、新シーズンのスローガン「WIN☆WIN だからあなたが必要だ」を発表したほか、新加入選手があいさつなどを行いました。スローガンは「2点を取って勝ち切る」という高木琢也監督の思いも含まれ、勝利への強いこだわりを込めたものになりました。

 森正志 代表取締役社長は「Ardija Vision2020を掲げて進んで来た中で、一つの区切りをつける年。笑顔でお帰りいただけるスタジアム運営と試合を提供し、チーム一丸となって戦ってまいります。引き続き、選手の背中を押してください」と、クラブ創設22年目の前進を約束し、継続的な支援のお願いをお伝えしました。

 西脇徹也 強化本部長からはチーム編成について説明。GKやFWに外国籍選手を獲得し、中盤に得点力の高い選手をそろえた意図を、「今シーズンも勝点86をターゲットに邁進していきます。昨シーズンはリーグ3位でJ1自動昇格を逃しました。首位や2位と比較して引分けが多かったので、それをどうやって勝利に持っていくかを考え、補強や編成を行いました」と話しました。守備陣については「まだ移籍ウインドーが空いていますから、継続して調査していきたい」と、さらなる補強を行う可能性を示唆しました。

 就任2年目を迎える高木琢也 監督は、ゲームコントロール力の向上を課題に挙げながら、「昨年の結果は私自身も悔しいし、責任を感じています。『もう、こんなシーズンは嫌だ』と思った方が大半だと思います。新たな選手たちと一緒に、クラブに関わる方々に『良いシーズンだった、良いチームになった』と言われるものに変えていきたい」と、悔しさを晴らす目標達成を誓いました。

 続いて、11人の新加入選手が登壇して自己紹介を行いました。嶋田慎太郎 選手、黒川淳史 選手、藤沼拓夢 選手の3人は、期限付き移籍からの復帰。自らの希望でアカデミー出身初の10番を背負う黒川選手は、「2ケタ得点を目指したい」と明確な目標を宣言しました。Jr.ユース出身で湘南ベルマーレから加入した菊地俊介 選手は、「様々なポジションができ、得点力も強みです」と、幼いころから憧れていたユニフォームで戦う気概を示しました。U18から昇格し、「スピードやドリブルが特徴。プロ1年目ですが、優勝、昇格に貢献したいです」と話した高田颯也 選手も含め、多くのアカデミー出身選手が今年もチームを支えます。

 外国籍選手も頼もしい存在です。フィリップ クリャイッチ選手は「コンニチハ、フィリップ クリャイッチデス。オネガイシマス」と日本語であいさつ。足下の技術を生かしたプレーが得意だと話しました。ネルミン ハスキッチ選手からは「ドラガン ムルジャから多くのことを聞いてきましたが、実際に来て、彼が教えてくれたことが全て本当だったと理解しました。昨年はセルビアリーグで得点王になりました。ストロングポイントはヘディングです。ここでも同じような活躍ができれば」と、懐かしい名前も飛び出しました。

 戸島章 選手は「身長の高さを生かしたダイナミックなプレー」、翁長聖 選手は「90分走り抜ける体力。終盤も走り切れるところ」と特長をアピール。専修大学の西村慧祐 選手は「ヘディングとパスを生かして優勝、昇格に貢献したいです」、大宮キラーとしての活躍が印象的な近藤貴司選手は「スピード、裏への抜け出し、ハードワークが特長。早くなじんで昇格のために一生懸命プレーしたい」と意気込みを語りました。

 チームは始動したばかりですが、どの選手も勝利に対する強いこだわりを持って加入した選手たち。引分けが悔やまれた昨シーズンを踏まえ、ゲームを支配し、得点を多く奪って勝ち切るチームへ成長し、今度こそJ2優勝、J1昇格の目標を達成する。そんな強い思いを出した記者会見となりました。

(構成:平野貴也/写真:早草紀子)

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