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ほぼ日刊アルディージャ (1/16)

習慣

 昨日午後につかの間の休息をとって少しリフレッシュし、本日のトレーニングに臨みました。午前は約2時間、スプリントを含めたウオーミングアップから、メニューごとに対人練習の人数を増やしていき、午後は約1時間半、フルコートを少し狭めた11対11などを行いました。

 午後練習では、途中から雨が降り始めました。昼過ぎから徐々に雲が増え、風も出始めていたため、いつ降り出してもおかしくない雰囲気でした。沖縄の天気は変わりやすく、急に雨が降り始めたと思ったら、またすぐに止んだりするそうです。今日の練習でも、降ったり止んだりを繰り返していました。

 チームが始動してから、今日で8日目となりました。2月末から始まるリーグ戦へ向けて、新しい選手と新しいスタッフでスタートを切っています。1月13日(月祝)から10日間の1次キャンプでは、チームとしてのベースはもちろん、選手個々の心身のベースも作っていく時期になります。

 高木琢也監督からは基本となる考え方やチームコンセプトが伝えられ、各コーチもシーズンを通じて大切にしてほしいことを、選手たちに繰り返し話しています。ポイントになる言葉を挙げれば、“習慣”ではないかと思います。

 例えば、大塚慶輔フィジカルコーチはウオーミングアップを通じて、選手たちに体の使い方を伝えています。良いパフォーマンスを発揮するためには、まさにベースになる体の動きが重要で、無意識に効率良く動くためには、習慣になるまで体に染み込ませなければいけません。

 大塚真司コーチも「止める、蹴る、に自分でこだわろう。それを習慣にしていこう」と話していました。一つのパス、一つのトラップ、一つの動き出し。サッカーの土台となる部分に高い意識を向け続けることで、個々の力が確実に上がっていき、チーム全体のパフォーマンスに直結していきます。

 昨年末の取材で聞いた、高木監督の言葉が印象に残っています。「シーズンの合間では、誰しもが振り返ることはするんです。しかし、それをシーズンを通じて持ち続けることが大切なんです」。

 何かを振り返って修正していくサイクルは、絶対に欠かせないものでしょう。昨年の反省を今年に、昨日の反省を今日に生かすというのは、多くの人が取り入れている作業だと思います。しかし、最初に立てた目標や反省を常に意識できる人は少ないのではないでしょうか。

 根幹になるものを忘れることなく、その上で習慣として繰り返して取り組み、改善を続けていくからこそ、丈夫な土台が積み上がって成長していけるのだと思います。

広報グループ・田口



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