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ほぼ日刊アルディージャ (1/17)

復帰

 本日は15時半から予定していた午後練習を行わず、9時半からの午前練習のみとなりました。トレーニングの回数や強度に関しては、高木琢也監督を中心としたスタッフ陣が、選手たちのコンディションなどを見ながら判断しています。

 始動日から休みなしで来ていて、疲労が蓄積しているのでしょう。土台を作るキャンプだから、疲労は当然かもしれませんが、練習時間が長ければ良いとは限りません。午後は強い雨が降っていましたし、選手の疲労度やピッチの状態を考えると、結果的に良かったのかもしれない、と個人的には感じます。

 練習が1回になったこともあり、午前練習は2時間を超えました。パスやダッシュを入れたウオーミングアップから始まり、ボールポゼッションやハーフコートでのゲーム形式など、様々なメニューを行いました。

 昨シーズンに続いて攻守の切り替えを大事にしつつ、状況に応じてボールを保持する時間を増やすために、チームの意思統一を図っていました。マイボールになったら素早く攻めるのか、それともじっくりと攻めるのか、良い判断ができれば攻撃の幅を広げることができるでしょう。

 今日のフォトギャラリーには、最後の一枚を藤沼拓夢選手の後姿にしました。アカデミー出身の藤沼選手は、2017シーズン途中に栃木SCへ育成型期限付き移籍し、18シーズンはグルージャ盛岡、19シーズンはブラウブリッツ秋田でプレー。明治安田J3で経験を積んできました。

 チームの中心としてポジションを確保し、二桁得点も見えてきた昨年9月のリーグ戦で負傷。左膝前十字靭帯損傷の、全治約8カ月と診断されました。2年半ぶりに大宮アルディージャに復帰した今シーズンも、しばらくは別メニューでのリハビリが続きます。

 「この前の新体制発表で、悲しいことがありました」。突然、藤沼選手に小さな声で話し掛けられました。「僕、記者さんからの取材が一つもなかったんです。やっぱり、ケガをしているとダメなんですね……」。

 当日は慌ただしさで気付きませんでしたが、冷静になって振り返ってみると、確かに彼への個別取材はありませんでした。11人の新加入選手の中で、一人だけだと思います。他の選手が順番に取材を受けていく中、舞台袖で待機し続けていた彼は、どんな思いで椅子に座っていたのか。自分の力不足と配慮の足りなさを痛感しました。

 数カ月後、彼にはもう一回、“復帰"のタイミングがあります。6月14日に23歳を迎える前には、ピッチを颯爽と走り回る姿が見られるはずです。復帰した際には、記者の皆さんにたくさんの質問をぶつけていただけるように、ぜひとも出場機会をつかんでほしいと期待しています。

広報グループ・田口


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