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河本裕之 選手 オンライン引退会見実施レポート

 12月7日(火)、報道関係の方々を対象に、今季限りで現役を引退した河本裕之 選手のオンライン会見を実施しました。


河本裕之 選手 コメント



――18年間の現役生活、お疲れさまでした。群馬戦を終えた時の気持ちと、いまの気持ちを教えてください。
「いまはとてもすっきりした気持ちで、もう真面目にサッカーをしたくないなという気持ちでいます(笑)。試合が終わったときは残留という喜びだけで、泣くのかなと思っていましたが、泣くことはありませんでした」

――引退というものを感じたのはセレモニーのときでしたか。
「そうですね。(渡部)大輔と(大山)啓輔が泣いていたので、もらい泣きしてスイッチが入りました」

――河本選手はまだまだプレーできるのではないかと思うのですが、引退に至った経緯を教えてください。
「そのように言ってくれる人もいましたが、自分としては体が動かないという思いがありました。霜田監督になってから試合に使ってもらえるようになり、練習もコントロールさせてもらったり、スタッフにケアをしてもらったりしたなかでも、なかなかコンディションが上がらず、体がきつい状態で試合に臨んでいることがほとんどだったので、限界だと思って引退を決めました」

――引退を早く発表した経緯を教えてください。
「霜田監督と話をして発表することになりましたが、発表すると個人的にはプレーがやりづらいかなと思っていたのですが、霜田監督がサポーターとのお別れの時間を作ってくださったと思います」

――惜しまれながらのお別れとなりますが、神戸と大宮で思い出に残っている試合はありますか。
「大宮ではJ2優勝を果たした試合と、期限付き移籍で加入して最初の試合となったFC東京戦です。初めての移籍でしたが、サポーターが自分の名前をコールしてくれてすごくうれしかったです」

――2013年にいったん神戸に戻り、大宮がJ2に落ちたタイミングで再び大宮に加入した時の気持ちをお聞かせください。
「J2に行きたくないという気持ちがありましたが、期限付き移籍で大宮に来たときの楽しい思い出やよくしてくれた記憶があったので、大宮ならいいかなという思いと、大宮でプレーできることもうれしくて、戻ることを決めました」

――菊地光将 選手とのセンターバックコンビの強さは記憶に残っていますが、菊地選手との出会いはどうでしたか。
「初めてコンビを組んだときから、すんなりとプレーできていましたし、キクも相棒と言ってくれていましたが、僕もそうだと思います。同い年の彼と一緒にプレーできてよかったです」

――メッセージ動画をいただいた皆さまについてどんな思い出がありますか。
「クニさん(北本久仁衛)に関しては、1年目から一緒にプレーしてきましたし、プロのDFとはどういうものかを教えてくれた選手です。キクも相棒ですけど、クニさんも大事なパートナーだったと思います。吉田孝行さんは高校の大先輩で、一緒にプレーできてうれしかったですし、プライベートでも付き合いがあって、人柄のよさもわかって、頼りになる先輩でした。カズさん(三浦知良 選手)は僕の中学生のころの夢で、『将来、カズとサッカーできるかな』と思っていたら、ヴィッセル神戸に入って一緒にプレーできたので、一つ夢を叶えてくれた人ですし、一緒にできてうれしかったです」

――大宮の選手は「河本選手はタイミングよく励ましの言葉をかけてくれる」とおっしゃっていましたが、何か心がけていることはありましたか。
「単純に人間観察が好きなだけなので(笑)。たまたまタイミングがよかったのかなと思います」

――引退後の生活はどのような展望をお持ちでしょうか。
「サッカーにはかかわっていきたいと思っています」

――神戸、大宮のサポーターさんへのメッセージをお願いします。
「神戸は地元ですし、生まれ育った地元のチームでプレーできたことは幸せでした。僕がいたときは苦しいシーズンが多かったですが、それでも応援し続けてくれたことに感謝しかないです。大宮のサポーターは、地元の選手ではない自分を温かく迎え入れてくれて、最後の試合もユニフォームを掲げてくれて…僕のチャントの歌詞はすごく想いが伝わってくるので、すごくありがたかったです」

――河本選手はタフなプレースタイルですが、長く現役を続けるために気をつけていたことはなんでしょうか。
「まずは21歳で結婚して、妻がサッカーに集中できるように栄養のことなどサポートしてくれたことが一番だと思います。大宮に来てからは、僕の練習量を調整してくれる監督、コーチ、スタッフがいて、毎日のようにマッサージをしてくれるトレーナーやドクターの方にもお世話になりましたし、いろんな人に支えられたおかげで続けてこれました」

――いつぐらいから引退を考え始めましたか。
「ここ2~3年ほど、コンディションが落ちてきていると感じていましたし、去年も一回引退しようかなと思いましたが、まだ辞められない、もうちょっとやりたいという気持ちがあったので続けました。今年はシーズン序盤に出場がなかったのですが、試合に出始めてから体のきつさを感じていました。夏のリーグ戦中断期間中、霜田監督が練習量をコントロールしてくださったにもかかわらず、中断明けのアウェイ新潟戦で全く納得できないコンディションで、そこから引退を考え始めました」

――大宮に来てから変わった部分はありますか。
「大宮に来て、年々…明るくなってきたと思います(笑)。年取ったことが要因ですかね。神戸は若いころからずっといて、かわいがってもらっていたので大人しくしていましたが、こっちに来てからは年齢も上でしたし、普通にしていたら若い選手は怖いと思うので、自然と明るくなったと思います」

――この先の夢はお持ちですか。
「なかなか夢はもたないタイプですが…まずはいただいた仕事をしながら考えていきたいです」

――将来は指導者になってチームを率いたいですか。
「監督タイプではないので…(笑)。やるならコーチだと思います。指導者のライセンス取得も今後考えていきたいと思います」

――2015年から今年まではどんな7年間でしたか。
「神戸しか知らない人間でしたので、期限付きの移籍のときは不安もあった一方、楽しさも感じられたので、また大宮に来ていろいろな出会いを楽しみに移籍を決断しました。人も入れ替わりましたが楽しい時間を過ごせましたし、素晴らしい人たちがそろっていたので、人生において大切な7年間になりましたし成長させてもらいました。この先、絶対大切になってくる7年間かなと思います」

――今後のキャリアのイメージはありますか。
「今後はオファー次第なので、その時に考えます」

――大宮のお気に入りの場所は。
「スタジアムです。サポーターとの距離も近く、コンパクトで一体感を感じられるスタジアムなので、サポーターの声援がパワーとなりましたし、大切な場所となりました」

――36歳までプレーできると想像されていましたでしょうか。
「全然思っていませんでしたし、30歳までプレーできるとも思っていなかったので、十分やったなと思っています」

――影響を受けた監督、選手はいらっしゃいますか。
「選手は北本さんと土屋征夫さんの二人です。とても勉強させてもらいました。監督では、僕の守備のベースを作ってくれたスチュワート・バクスターさんです。プロ3年目のときに短い間でしたがすごく影響を受けて、いまでも僕のベースとなっています。バクスターさんはゾーンディフェンスで周りとの連携や、守備のコースの切り方からすべてを細かく指導してくれました。それがすごく頭に入って、それから考えてプレーできるようになりました」

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