

スポーツを通じた地域振興および青少年の健全育成を図り、『地域に密着したクラブ運営』を目指します。
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大宮アルディージャのチームカラーであり、クラブのサッカースタイルや育成システムの礎となったオランダサッカーも オレンジ色を基調としています。また、色学的にも安心感や親近感、あたたかさを抱かせると同時に、集まる仲間は 皆アルディージャファミリーになることを目指します。
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大宮アルディージャというクラブがその町にあることによって、その町に住む全ての市民や企業、社会が何かしらの 幸福感を得られることを約束します。大宮の歴史や文化、自然、教育などを大切に残しながら、クラブは地域の人々 が安らぎと豊かさのある生活をおくれる町づくりに協力し、各々が各々の(精神的、身体的、物質的、商業的)豊かさ をアルディージャを通じて享受できることを目指します。
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『フットボール』という言葉には、その長い歴史と伝統、常に進化し続ける革新性、そして世界最高のスポーツとしての 偉大さを連想させます。大宮アルディージャは、ダッチビジョンに基づく、ヨーロッパスタイルのモダンフットボールを探求し、エレガントでスペクタクルなプレーを魅せることを約束します。全ての選手と指導者がそのサッカー哲学を共有し、育成年代からトップまで首尾一貫したスタイルにこだわり、また常にフットボールへの尊敬の念とそれを愛する仲間たちへの敬意を忘れません。
大宮市(2001年5月より「さいたま市」)のマスコット的存在である「リス」をスペイン語でそのままクラブ名としました。(正式なスペイン語ではARDILLA」ですが一般的に読みやすくするために「ARDIJA」としました。)子供から大人まで親しまれている「リス」をクラブ名にすることでクラブが皆様に愛され、地域と密着した存在になることを願って名づけられました。
大宮市(2001年5月より「さいたま市」)のマスコット的存在のリスをメインに配置し、堅い守備力・バランスを意味するリスの尻尾に見立てた盾形に収めました。ボールから伸びる5本のストライプはスピードに乗った攻撃力を表現すると同時にシマリスの背中の模様、さらには5街道の一つ中山道が大宮市内(2001年5月より「さいたま市」)を走ることも同時に表現しています。
リスの特徴である「前歯」の持つ鋭いイメージ・素早い動きを、技の切れ・鋭敏な動きなどと重ね合わせ表現しています。クラブのキーワードである『SPEEDY』・『ACTIVE』・『AGGRESSIVE』をロゴに表現しています。
アルディ
大宮市(2001年5月より「さいたま市」)のマスコット的存在のリスをモチーフとしました。クラブカラーであるオレンジ系の毛色は、大宮市(2001年5月より「さいたま市」)とクラブの強い結び付きを表現しています。リスの特徴である尻尾を効果的に表現することで一つ一つのポーズで様々な動きを演出しています。
ミーヤ
クラブ設立10周年を記念として誕生いたしました。顔回りはもちろんのこと体のフォルム、腰つき、足の流れ、指先の表現等で女性らしさを表しています。 アルディと比べると身長・頭の大きさ・胴・腕・足・スパイクの大きさが一回り小さいのが特徴です。