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WEリーグ プレシーズンマッチに向けたオンライン会見実施レポート
 5月19日(水)、報道関係の方々を対象に、2021 WEリーグ プレシーズンマッチに向けたオンライン会見を実施しました。

 大宮アルディージャVENTUSの佐々木則夫 総監督、仲田歩夢 選手(MF/背番号13)、スタンボー華 選手(GK/背番号21)が参加し、今週末にホームゲームを控えたプレシーズンマッチへの意気込みを語りました。

 プレシーズンマッチ最後のホームゲームは、5月22日(土)14:00キックオフ、NACK5スタジアム大宮で日テレ・東京ヴェルディベレーザと対戦します。ぜひスタジアムでたくさんの応援をよろしくお願いします。





コメント


佐々木則夫 総監督
「ケガ人が多く、チームのコンセプト的な要素もまだまだしっくりきていない部分はありますが、このプレシーズンマッチでできたこと、できなかったことを検証して、今後の準備に参考にしたいです。S広島R戦はホームでのお披露目でしたが、トップチームのサポーターや新チーム同士の対戦ということで新たなサポーターの方を含めて、プレシーズンマッチ全体の中でも一番多い観客数を記録しました。ただ皆さんもまだ興味半分な段階だと思いますし、イベントなども含めより魅力と付加価値を伝えていきたいです。現在、選手たちが中心となってチームスローガンを考えていますが、サッカーのみならず、地域や女性の活躍など社会に向けて発信をしていけるチームになりたいです。新しいクラブを作ろうと選手たちが積極的にやってくれていますし、クラブとしてももっと環境を整えていく必要があると思っています」

MF13 仲田歩夢 選手
「まだまだチームとしてうまくいない部分もありますが、自分自身は以前のチームにいたときよりも積極的にコミュニケーションをとって、うまくいかないことも含めて楽しみながら活動できています。自分が出場したら攻撃面でパワーを加えたいです。先日の試合ではシュートの本数も少なかったので積極的に足を振ることも大事かなと思っています。相手が東京NBで注目されると思うので、観ている人に女子サッカーって楽しいなと思ってもらえるような試合にしたいです。先日のホームゲームは会場の雰囲気がとても良くてサポーターの皆さんには感謝しています。もっともっと楽しいサッカーをして盛り上げたいと思っているので、引き続き応援をお願いします」

GK21 スタンボー華 選手
「S広島R戦の後半のような良いプレーを、次は前半からできるようにやっていきたいです。個人としては無失点に抑えて、チームを勝たせたいです。昨年は一年を通じて試合に出ることができて自信になりましたし、自分自身の立ち位置がわかりました。まだまだ成長できると思っていますし、世界を目指す中で足りない部分を見つけられるのが、今のなでしこジャパンであり、VENTUSだと思っています。自分以外のGKの2選手(望月ありさ 選手、今村南海 選手)には見習う部分がいっぱいありますし負けたくないですが、2人のおかげで楽しくサッカーができています。次の試合では日本の女子サッカーをこれまで支えてきた素晴らしいチームと対戦できるのでうれしいです。ファン・サポーターの皆さまにスタジアムで会えることを楽しみにしています。勝利を届けられるようにがんばります」

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