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12/29・皇后杯準々決勝 日テレ・東京ヴェルディメニーナ戦の試合結果

12月29日(水)、皇后杯 JFA 第43回 全日本女子サッカー選手権大会準々決勝が行われ、大宮アルディージャVENTUSは日テレ・東京ヴェルディメニーナと対戦して、0-4で敗れました。出場メンバーなどは以下の通りです。



■日時
12月29日(水) 16:00キックオフ

■会場
ヤンマースタジアム長居

■形式
90分

■結果
日テレ・東京ヴェルディメニーナ

■メンバー
GK:望月
DF:杉澤、乗松、鮫島、坂井
MF:村上、源間、山崎、仲田
FW:井上、上辻

■サブ
今村、日野、村社、堰、野口、小島、髙橋

■交代
HT:山崎→野口
61分:源間→髙橋、杉澤→村社
87分:仲田→小島、村上→堰

■得点経過
34分:失点
51分:失点
57分:失点
80分:失点

コメント

 監督 岡本武行

「大阪まで多くのサポーターに来ていただき感謝しています。相手に関係なく、自分たちからアクションを起こしてサッカーができなかったことが敗因です。4回戦では立ち上がりで失点をしてしまったので、今日はそこを意識して入りました。相手にボールを持たれることは予想していましたが、先制点を取られたあとも相手の守備を規制できませんでした。そのなかで奪えたボールもすぐに失ってしまい、連続攻撃をされてしまったと思います。後半は守備を整理して入り、立ち上がりは少し落ちついてプレーすることができましたが、カウンターを受ける場面も多く、攻撃の質を上げていく必要があると感じました。リーグ後半戦に向けて、選手一人ひとりの技術はもちろんですが、チームとして攻撃面の整理をしていきたいです」

「相手に関係なく自分たちがやることをやろうとみんなで話していましたが、単純に1対1で負けていたり、球際の強さも相手の方が上回っていたと思うので、それが敗因だと思います。途中までボールを持って行っても、最後に決定的なパスやシュートシーンが作れませんでしたし、ボールの失い方も悪くて攻撃に人数をかけられませんでした。後半も勢いを持って入ろうとしましたが、さらに失点してしまったので、自分たちが先に点を取れていれば、また違う展開になっていたと思います。自分たちがボールを受ける位置が遠く、関わる人数を増やそうと話しながらプレーしましたが、なかなか修正できませんでした。個人的には点に絡むプレーが足りないですし、チームとしては攻撃の組み立てが足りないので、またリーグ後半戦に向けて準備していきたいです」

「チームとしてもっとできることはあったと思いますし、組織的なサッカーをするというところは相手が上回っていたとみんなが感じたと思います。前半は簡単なプレーを心がけていたので、そのときのコミュニケーションは取れていたと思いますが、ボールを動かせるようになってきたときの判断がうまくできていなくて、受け手と出し手のプレーが合いませんでした。今日の試合は悔しいですが無駄にすることなく、チームとして経験の一つとして受け止めて、これから良くなっていくために全員が忘れてはいけないと思います。課題も多くありますが、前半戦で得られた成果は無くさずに後半戦に向けてトレーニングをしていきたいです。攻撃の選手としては攻撃のシーンを多く作り、積極的にゴールに向かって行ってチームを楽にさせたいと思います」

フォトギャラリー

(写真:早草紀子)

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