Yogibo WEリーグ 第22節
2022.5.22 [SUN] 13:00NACK

大宮V

  • 68' 髙橋 美夕紀
  • 90+4' 鳥海 由佳
2 - 5
0 前半 3
2 後半 2

I神戸

  • 12' 田中 美南
  • 15' 髙瀬 愛実
  • 43' 田中 美南
  • 77' 田中 美南
  • 80' 成宮 唯
試合経過
監督コメント
前節は試合がなく、2週間空いたのでI神戸戦に向けてチーム全体として良い準備ができています。粘り強い守備はできていると思いますが、直近3試合は得点がないので、攻撃面でどのようにゴール前を崩していくかが課題です。

この2週間はどのように点を取っていくかを意識してトレーニングに取り組んできました。I神戸はリーグ最少失点のチームですが、点を取らなければ勝てないので、相手の堅い守備をどう攻略していくかを意識し、攻撃に重点を置いて戦っていきたいです。
選手コメント
AC長野戦では、拮抗した試合展開のなかで一瞬のスキを突かれてしまい、90分を通して無失点で守り切ることができませんでした。

I神戸戦も1点が大事な試合になると思うので、失点をゼロで抑えることを意識して練習に取り組んできました。前期の試合では試合開始直後の失点が多かったですが、後期になって早い時間帯で失点をしないという部分は、守備面において成長できている点です。

後期はホームでの勝利がまだないので、後ろから声をかけ続け、最後まで守り切り、クリーンシートで勝って終わりたいです。
前節は試合がなかったので、チームとしてうまくコンディションを整えることができています。

直近3試合は勝てたと思う試合もありますが、結果として負けが続いているので、最終節はチーム全員で意地を見せてがむしゃらに戦っていくことが一番大事だと思います。I神戸は攻守の切り替えが早いですが、そこで遅れないようについていき、早い段階で相手の攻撃を抑えていきたいです。

開幕戦の負けは忘れていないですし、全員がその試合に悔しさを持っているので、最後まで結果にこだわって勝ちにいきたいです。
メンバー

スターティングメンバー

GK 1 望月 ありさ
DF 6 有吉 佐織
DF 5 乗松 瑠華
DF 31 澁澤 光
DF 3 鮫島 彩
MF 24 源間 葉月
46*'
MF 15 林 みのり
MF 26 杉澤 海星
64'
MF 13 仲田 歩夢
64'
FW 9 井上 綾香
83'
FW 27 髙橋 美夕紀
83'

控えメンバー

GK 21 スタンボー 華
DF 2 坂井 優紀
MF 25 村上 真帆
64'
MF 8 上辻 佑実
46*'
MF 18 田嶋 みのり
64'
MF 10 阪口 夢穂
83'
FW 17 鳥海 由佳
83'

監督

岡本 武行

スターティングメンバー

GK 1 武仲 麗依
46*'
DF 19 竹重 杏歌理
46*'
DF 5 三宅 史織
DF 16 西川 彩華
MF 17 成宮 唯
MF 7 中島 依美
MF 6 伊藤 美紀
FW 2 守屋 都弥
46*'
FW 9 田中 美南
FW 11 髙瀬 愛実
87'
FW 24 水野 蕗奈
78'

控えメンバー

GK 18 山下 杏也加
GK 21 スティーナ ヨハネス
46*'
GK 31 戸梶 有野里
DF 20 長江 伊吹
46*'
MF 8 阪口 萌乃
78'
MF 26 天野 紗
46*'
FW 23 浜野 まいか
87'

監督

星川 敬
試合詳細
8 シュート 10
9 GK 7
1 CK 1
7 直接FK 6
6 間接FK 3
0 PK 0
試合データ

主審

草処 和江

副審

吉澤 久惠

副審

荒川 里実

第4の審判員

近藤 恭子

入場者数

3,281人

天候

晴、弱風

ピッチ状態

全面良芝

気温/湿度

26.5℃/18%

HIGHLIGHT

監督コメント
最終節に多くのサポーターが集まってくれたなかで勝利できなかったことを悔しく思っています。前半はボールの取りどころがなく、サイドからバックラインの裏を突かれて失点をしてしまったことが難しいゲームになってしまった要因です。後半は少し変えて前からプレッシャーにいったことで何度かチャンスができましたが、そこを決め切ることができませんでした。

怪我人が復帰して、選手間の競争が激しくなっていることは良い点ですが、レベルの高いチームに対してどう守備で押さえていくかが、来シーズンに向けての課題です。今シーズンは厳しい内容の開幕戦から始まりましたが、少しずつ自分たちのやりたいことができるようになりました。来シーズンは、それをどんな相手に対しても出せるようにしたいです。
選手コメント
前半から失点をして難しい試合になってしまいましたが、自分が入ったときは割り切ってプレーをしようと思い、「何としても得点を取る」という気持ちで試合に入りました。結果として負けてしまいましたが、2点取れたことはファン・サポーターの皆さまに少しでも勇気や元気を見せることができたと思います。

自分自身はチーム立ち上げ時から怪我に苦しみ先が見えないなかでの戦いで、最終節までに間に合うかなという不安な気持ちもありましたが、自分だけでなく周りのスタッフのケアのおかげもあり、今日のゴールが生まれたと思っているので感謝しています。

(阪口)夢穂さんとはベレーザのときからずっと一緒にプレーしていて、いいパスが出てくるというのはわかっていたので、夢穂さんがボールを持ったら裏に走ると決めていました。今日の試合前も2人でそう話していたので、練習どおりの形で決めることができました。4月に試合復帰してまだ1ヶ月程度しか試合に絡めていないので、90分通してプレーしたいと思いましたし、そのためにはコンディションを上げなくてはいけないと思うので、来シーズンに向けて自分と向き合いながら調整していきたいです。
開幕戦で0-5で負けた相手との対戦ということで、無失点を目指して前半は守備から入ろうと思っていたのですが、早い時間帯に失点してしまい、そこから連続失点してしまったことが敗因だと思います。後半は得点を取りにいくしかなかったので、リスクを抱えながらも全員でゴールに向かいました。

様々な個性がある選手が集まったなかでチーム活動が始まり、最初はお互いのプレースタイルがわからないことでコミュニケーションを取ることが難しい部分もありましたが、そのなかにも日々楽しさがありましたし、多くの刺激を受け自分自身の成長にもつながりました。

コロナ禍により社会貢献活動などは限られてしまいましたが、一つひとつをみんなで大切にしながら活動できたと思いますし、スタジアムにファン・サポーターの皆さまがたくさん来てくれていたので、勝利という形で恩返しをしたかったです。来シーズンは2年目になり、さらに一人ひとりの力もつけていきたいですし、今シーズンの課題や修正点を全体で克服できるよう良い準備をして迎えたいと思います。
フォトギャラリー

(写真:早草紀子)

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