Yogibo WEリーグ 第15節
2022.3.27 [SUN] 13:00NACK

大宮V

0 - 1
0 前半 0
0 後半 1

東京NB

  • 66' 宮川 麻都
試合経過
監督コメント
今節の東京NB戦では、これまで以上に守備の時間が長くなると思っています。

簡単に失点しないために、守備の場面で数的優位の状況においては、しっかりとボールにアタックする意識を高めています。

試合のなかで必ずチャンスは訪れると思います。後半戦に入ってからは、相手ゴールに迫っていく回数やシュートチャンスも増えてきていますので、決定機を確実に決めることで勝点を上積みしていきたいと思います。
選手コメント
リーグが再開してからのここまでの3試合は、すべて「勝ち切れなかった試合」だと思っています。

そのなかでも手応えをつかめている部分もあり、特に攻撃においては、前期はロングボールを多用しカウンターが中心でしたが、中断期間からはしっかりビルドアップして攻撃の人数を増やしていくことを狙いとして取り組んできました。その形がチャンスメークやゴール前に迫る回数として表れていると思います。

この先、引分けを勝利に変えていくためには、自分たちの流れの時に決め切ることが必要になってきます。攻撃にかかわる人数増やして、確実に仕留めるサッカーをしていきたいです。

東京NBはとても良いチームですので、戦いながら自分たちが学べるところ、成長できるところもたくさんあると思いますが、NACKでのホームゲームですので、勝ちにいく試合をお見せしたいです。
前節は出場こそできませんでしたが、ひさしぶりに試合メンバーに入ることができました。

私にとっては初めての長期離脱で、ケガをした当初はこの先どうなっていくのか全く想像がつかない日々でしたが、まずは目の前にあることを全力で取り組んできました。その結果、ピッチで戦えるようになったことはうれしく思います。

自分の強みは、ディフェンスの場面で相手に強く当たっていくところと、チームメートとコミュニケーションをとってチームで守備をするところです。東京NB戦は守備の時間が長くなると思うので自分のストロングを生かしてチームに貢献していきたいと思います。

リハビリ期間は多くの方に支えられてきましたので、NACKのピッチで躍動する姿をお見せして恩返ししたいです。
メンバー

スターティングメンバー

GK 1 望月 ありさ
DF 6 有吉 佐織
DF 5 乗松 瑠華
DF 4 長嶋 洸
DF 3 鮫島 彩
MF 8 上辻 佑実
MF 15 林 みのり
MF 25 村上 真帆
66'
MF 13 仲田 歩夢
73'
FW 27 髙橋 美夕紀
82'
FW 9 井上 綾香

控えメンバー

GK 21 スタンボー 華
DF 2 坂井 優紀
DF 23 久保 真理子
MF 26 杉澤 海星
66'
MF 24 源間 葉月
FW 7 山崎 円美
82'
FW 30 吉谷 茜音
73'

監督

岡本 武行

スターティングメンバー

GK 31 野田 にな
DF 2 清水 梨紗
DF 3 村松 智子
DF 33 岩清水 梓
DF 30 宇津木 瑠美
46*'
MF 7 中里 優
64'
MF 8 三浦 成美
MF 20 木下 桃香
MF 29 木村 彩那
64'
FW 19 山本 柚月
87'
FW 9 植木 理子

控えメンバー

GK 21 黒沢 彩乃
DF 6 宮川 麻都
46*'
DF 13 松田 紫野
DF 24 坂部 幸菜
MF 18 岩﨑 心南
87'
MF 22 大山 愛笑
64'
FW 23 土方 麻椰
64'

監督

竹本 一彦
試合詳細
1 シュート 15
19 GK 3
1 CK 8
5 直接FK 10
2 間接FK 2
0 PK 0
試合データ

主審

井脇 真理子

副審

山本 真理

副審

的崎 睦子

第4の審判員

井口 朋恵

入場者数

1,139人

天候

曇、弱風

ピッチ状態

全面良芝

気温/湿度

20.2℃/30%

HIGHLIGHT

監督コメント
ホームゲームへ多くのサポーターにお越しいただきましたが、勝利できなかったことを悔しく思います。

ゲームプランとしては、0−0の時間帯を長くしながら、後半に向けて攻撃を活性化できればと思いましたが、シュートチャンスを多く作るところまではいけませんでした。

ビルドアップの部分では、落ち着いて相手をはがせる回数が増えてきたので、ゴール前の人数を増やすことや精度をあげていかないと上位チームから得点を奪うことは難しいなと感じました。

今日のゲームプランに対してはうまくいっていたと思いますが、勝点3を奪いにいくためには、もっと多くのことを求めていかなければなりません。
選手コメント
チームとして6試合連続の引き分けという状況だったので、ホームゲームということもあり絶対に勝ちたかった試合でした。

ゲームの流れを見て自分がやるべきことは整理できた状態でピッチに入ることができました。リードされた状態での出場だったので、個人としてチームとしても、ボールをつないでいくというより相手の背後のスペースを狙っていく意識をもっていました。

結果として負けてしまったことはとても悔しいですが、これからも試合は続いていくので、今日できたこととできなかったことをしっかり整理して次の試合に向けてチーム全体で良い準備をしていきたいと思います。

最近の試合では、早い時間帯に失点をしてしまうことが多かったので、今日は簡単に失点しないことを意識して試合に入りました。

チーム全体として、まずはしっかりと守備から入ることが統一されていたのは良かったと思います。ピンチが多いなかでシュートストップなどで自分の役目は果たせた部分もありますが、1失点で負けてしまったのでチームとして結果を残せるように次節に向けて準備をしていきたいと思います。

次節は、三菱重工浦和レッズレディースとの「さいたまダービー」ですし、上位チームとの対戦なので何本もシュートが来ると思いますが、しっかりと身体を張ったプレー、最後まで守り切るプレーをお見せしたいと思います。

フォトギャラリー

(写真:山田勉)

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