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「埼玉県赤十字血液センター所長感謝状」受賞のお知らせ
 7月30日(木)、埼玉会館にて開催された「第50回彩の国さいたま愛の血液助け合いの集い」にて、ホームタウン活動の一環として継続的に取り組んでいる献血推進活動への功績が認められ、クラブ初となる「埼玉県赤十字血液センター所長感謝状」を受賞しました。

 大宮アルディージャでは、社会貢献事業の一環として日頃より埼玉県赤十字血液センターと連携し、ホームゲーム会場における献血バスの運行やクラブマスコット アルディが「献血応援団キャプテン」として各種広報活動やイベントへの出演協力するなど、県民およびファン・サポーターの皆さまに献血に対する啓発活動を実施してきました。

 この賞は、献血推進事業に協力している埼玉県内の個人・団体に対して、感謝の意を表するもので、今回はクラブを代表して塚本泰史クラブアンバサダーが式典に出席。96組の個人・団体の代表として登壇し、「埼玉県赤十字血液センター所長感謝状」を受け取りました。

 第2部のアトラクションでは、塚本アンバサダーと彩の国けんけつ大使 友寄蓮さんが「今を生きる~繋がるいのち~」をテーマとしたトークショーを実施し、盛り上げ役としてアルディとけんけつちゃんも参加しました。

 献血に関するクイズが出題されたほか、塚本アンバサダーの活動紹介や闘病生活での実体験などをお話ししました。また終盤には、今年6月に「一日献血ルーム長」を務めた畑尾大翔選手からの献血活動への啓発メッセージ動画も放映され、とても盛大な拍手に包まれながらトークショーは終了しました。

 大宮アルディージャでは、「スポーツを通じて夢と感動をわかち合える、より良い地域社会の実現に貢献します。」という理念のもと、今後も地域社会の一員として、埼玉県内の献血事業の発展に貢献できるよう、これからも啓発活動を続けてまいります。
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