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埼玉国際ジュニアサッカー大会2012表彰式参加レポート
  大宮アルディージャでは、7月29日(日)に行われた、埼玉国際ジュニアサッカー大会2012(主催:埼玉県、公益財団法人埼玉県サッカー協会、さいたま市、公益財団法人埼玉県公園緑地協会)の表彰式に、塚本 泰史アンバサダーが参加いたしましたのでその模様をお伝えいたします。

  「埼玉国際ジュニアサッカー大会」は、次代を担う世界の子ども達のサッカーを通じた交流により、U-12年代の国際大会として青少年の健全育成と交流、そして埼玉県のPRを目的に開催されています。過去の大会には、宮崎 泰右選手(大宮アルディージャから湘南ベルマーレに期限付き移籍中)や、海外で活躍する宮市 亮選手、横浜F・マリノスの小野 裕二選手なども少年時代に参加しています。

  今大会は7月27日(金)~29日(日)の3日間で、埼玉県内の各会場において開催され、国内外から計24の選抜チーム(小学6年生以下)が参加しました。

  5月に行われたこの大会の組み合わせ抽選会では、大宮アルディージャのチョ ヨンチョル選手がドロワーを務めましたが、29日(日)に埼玉スタジアム2002メインピッチで行われた決勝戦後の表彰式では、塚本 泰史アンバサダーがプレゼンターとして参加しました。

  決勝戦は、埼玉県選抜vs埼玉県南部選抜の「地元対決」となりました。接戦の末、埼玉県南部選抜が勝利しましたが、随所に好プレーの見られる、非常にハイレベルな試合が繰り広げられました。


会場となった埼玉スタジアム2002 埼玉県南部選抜が先制! 表彰式では塚本 泰史アンバサダーがプレゼンターとして参加しました 優勝は、埼玉県南部選抜! 山本 大U12-コーチは埼玉県選抜のコーチとして参加(右から2番目)   大宮アルディージャでは、「スポーツを通じて夢と感動をわかち合える、より良い地域社会の実現に貢献します。」という理念のもと、スポーツを中心とした様々な活動を通じて、地域の発展に貢献できるよう、これからも活動を続けて参ります。今後ともご支援とご声援を宜しくお願いいたします。

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