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10/29・甲府戦 「デコ活AtoZキックオフデー」実施レポート
10/29・甲府戦において、脱炭素先行地域であるさいたま市をホームタウンとするクラブである大宮アルディージャでは、日常的なデコ活アクションへつなげる取り組みとして、ファン・サポーター向けにパートナー企業、地域団体、行政のご協力のもとさまざまなブースを出展しました。
多くの方に各ブースにご参加いただけるようスタンプラリーも実施し、のべ1,000人の方にご参加いただきました。

Wエリアイベント広場では、Jリーグ執行役員辻井隆行さま、大宮アルディージャOB渡邉大剛さんをお迎えし、気候変動によるフットボールへの影響などをテーマにしたパネルディスカッションや、競輪選手とのクイズ対決を実施しました。
フットボールを良く知る方々から気候変動がプレイヤーに及ぼす影響を直接聞くことができ、また自転車を使って発電を体験することで電気を生み出すことがどれだけ大変かを体感し、デコ活の大切さを知っていただける機会となりました。
さらに、トップチーム選手一人ひとりが直筆のデコ活アクション宣言ボードを掲出し、デコ活をより身近に感じていただくことができました。

Eエリアでは、イベント広場に加え、1階にもブースを出展し、CO2排出量削減や燃費向上などを心がけるドライブシュミレーターをはじめ、さいたま市の水素を使って走る「MIRAI」の展示や、ABC企業の日頃のデコ活アクションのご紹介など、クラブだけでなく、パートナー企業や行政のデコ活アクションをご来場いただいたファン・サポーターの方々へ発信しました。

これからも大宮アルディージャは、これまでの環境問題への継続的な取り組みを土台としながら、気候変動からフットボールを守るため、カーボンニュートラルの社会に向けて脱炭素につながる取り組みを行ってまいります。


■共催(敬省略)
恒電社、さいたま市、NTT東日本埼玉事業部
  • ホームタウン

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