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清水勇人 さいたま市長およびさいたま市議会への2014シーズン終了報告レポート

 12月12日(金)、大宮アルディージャ鈴木 茂 代表取締役社長、渋谷 洋樹 監督、選手会長の渡部 大輔 選手が、清水 勇人 さいたま市長およびさいたま市議会を訪問し、2014シーズン終了の報告を行いましたので、その模様をお知らせいたします。

 はじめに、鈴木代表取締役社長より多大なるご支援・ご声援への感謝を申し上げると、清水市長から「ホームタウンとしてしっかりとサポートしていきたい。J1で優勝するくらいのチームづくりをして、1年で戻ってくることが大事だと思います」と激励いただきました。また、遠藤 秀一 副市長、野間 薫 市民・スポーツ文化局長、川島雅典 同理事からも、応援のメッセージをいただきました。

 「選手・スタッフ・クラブの全員がJ1に復帰するということを常に意識して、謙虚に、ひたむきに、妥協せず、再来年はさらに飛躍できるように頑張りたい」と渋谷監督が抱負を述べ、渡部選手も「選手たちは次に向けて気持ちは切り替わっていると思います。1年でJ1に戻り、上位を争えるようなチームになりたい」と、力強くコメントしました。

 続いてご挨拶に伺ったさいたま市議会では、霜田 紀子 議長および細沼武彦 副議長にお出迎えいただき、霜田議長から「地域も大宮アルディージャとともに進んでいます。今回の苦労を次のステップにし、1年でJ1に復帰してもらいたいと思います」と、熱いお言葉をいただきました。
清水市長から来シーズンに向けて激励のお言葉をいただきました 来シーズンへの抱負を語る選手会長の渡部選手 渋谷監督は、ご支援いただいた感謝と、J1復帰への抱負をお伝えしました 霜田議長(中央)と細沼副議長にも応援メッセージをいただきました
大宮アルディージャは、これからも「スポーツを通じて夢と感動をわかち合える、より良い地域社会の実現に貢献します。」という理念のもと、スポーツを中心とした様々な活動を通じて、地域の発展に貢献できるよう取り組んでまいります。


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