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福田 俊介選手、今井 智基選手 「夢工房 未来くる先生 ふれ愛推進事業」参加レポート

 12月12日(金)、さいたま市教育委員会が推進する「夢工房 未来くる先生 ふれ愛推進事業」に福田俊介選手、今井智基選手、西村陽毅U-12コーチが参加しましたので、その模様をお伝えいたします。

 福田選手、今井選手は見沼区にある、さいたま市立春野小学校へお伺いし、6年生139名の児童を対象に「ふれあいサッカー(実技)」と「夢を持つことの大切さ(座学)」の2つのプログラムで授業を行いました。

 「ふれあいサッカー(実技)」では、「先生(選手/コーチ)」と子供達がサッカーでふれあい、プロサッカー選手やコーチを身近に感じてもらおうと、子供達と一緒にミニゲームなどを行いました。
 「夢を持つことの大切さ(座学)」では、選手たちが小学6年生の頃にどんな夢を持っていたか、そのためにどんなことを努力したかなどを真剣に話しました。

「夢工房 未来くる先生 ふれ愛推進事業」とは:
さいたま市教育委員会が推進している事業でプロのスポーツ選手やアーティストなどを「未来(みら)くる先生」として市立幼稚園、小学校、中学校及び特別支援学校へ派遣することを通して、児童生徒の好奇心や感動する心などをはぐくむとともに、市へ愛着を深めさせ、キャリア教育の一環として、望ましい勤労観や職業観を育成したりすることを目的としております。


選手も交じってウォーミングアップ こちらは今井選手と2人組 女子にも大人気の福田選手 今井選手のまわりにも子どもたちが集まります 選手によるデモンストレーション 円陣で気合を入れます 今井選手のボールをみんなで取りに行きます みんなで記念撮影 今度は体育館へ移動し「おはなし」 まずは福田選手から 続いて今井選手 最後は質問コーナー
福田俊介選手からのメッセージ:
「僕は小さいころからサッカーが大好きで、好きなものはとことんやると決めていたので、毎日全力でサッカーの練習をしてきました。サッカーに限らず、みんなに自分の好きなことや将来の夢を見つけてほしいと思いますし、今回がそのきっかけになればうれしく思います。そして、その夢や目標に向かって、みんなも全力で頑張ってください」
今井智基選手からのメッセージ:
「僕は負けず嫌いなので誰にも負けないよう一生懸命練習に取り組んできました。またサッカーのために食べ物にもずっと気を使っています。炭酸飲料やスナック菓子も中学生の頃から一切食べていません!
皆さんには夢や目標を持つことももちろんですが、今仲の良い友達を大切に、これからも過ごしていってほしいと思います」

 Jリーガーとの直接のふれあいや授業を通じて、夢を持つこととその夢を実現する過程の重要性が伝わったと思います。

 大宮アルディージャでは、「スポーツを通じて夢と感動をわかち合える、より良い地域社会の実現に貢献します。」という理念のもと、スポーツを中心とした様々な活動を通じて、地域の発展に貢献できるよう、これからも活動を続けて参ります。今後ともご支援とご声援を宜しくお願いいたします。


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