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「ほぼ日刊アルディージャ 沖縄キャンプ編」Vol.05


2年目


 1月20日(日)の午前中は、昨日の練習試合からのリカバリーを行いました。レクリエーション要素を含んだジョギングや、体幹トレーニングなどを中心に約40分間、身体を動かしました。その間、GKの4人はチューブを使ったトレーニングなどを行い、なかなかの負荷を掛けていました。

 その後は、地元うるま市の子どもたちとサッカー教室で交流を図りました。選手たちはキャンプの疲れが出てきていると思いますが、小学1年生から4年生までの約60人の元気な笑顔に応えるように約1時間、良い雰囲気で一緒にボールを追い掛けました。

 15時半からの午後練習では、対人メニューなどを中心に、再び激しくトレーニングを行いました。GKを含めたゲーム形式で、縦パスを入れるタイミングや、そこからのサポートの意識を合わせ、良い形でシュートまで持っていく場面が見られました。もちろん、良い守備やセーブも。

 昨日からは、テレ玉「Ole!アルディージャ」の取材班が沖縄入りされました。今日は笠原昂史、嶋田慎太郎らに取材されていましたが、オレアルMCのお二人も含めた4人に、共通点があることに気が付きませんか?そうです。アルディージャで2年目のシーズンを迎えたメンバーです。

 新しい環境での1年目は、不安を感じない方が珍しいでしょう。思えば昨年の初練習のとき、笠原は初めての移籍だったこともあり、すごく緊張していました。本人いわく、「人見知りなので、なじむまでに時間が掛かりました」。背番号が22から1に変わった今年は、さらなる活躍に期待したいと思います。

 オレアルMCのお二人も、「初めての現場で、自分のやるべき仕事が分からず、10月くらいまでは不安感を抱えていました」と言います。昨年1月のMC就任から、毎週のように取材に足を運んだり、アルディージャを軸にサッカーのことを少しずつ勉強したりしながら、徐々に流れに乗ってきた感じでしょうか。

 確かに、沖縄でお会いしたときの表情が、昨年とは全く違いました。番組内の企画としてはもちろん、個人的にも新しいことにチャレンジしたいと話していましたので、オレアルMCのお二人にも、ぜひ注目してください!

 インタビューに答えた嶋田の言葉からは、2年目のシーズンに懸ける強い思いが感じられました。キャラクター的に話し方は柔らかいですが、話している内容は、自分に対して厳しい矢印を向けていました。それだけ昨年の結果が悔しかったのでしょう。リーグ最終戦での退場も、心に変化を与えているのかもしれません。

 「昨年は初めての移籍でしたし、自分自身どうしていいのか分からない場面もありました。今年は2年目で、チームメートともコミュニケーションが取れていますし、自分が引っ張っていくんだという気持ちでプレーしたい。二桁得点を目指します」

 まずは出場機会をつかみ、公式戦で結果を残すために。そして、J1復帰を果たすために。なかなか良い顔をしていたと思います。


広報グループ 田口

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