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「ほぼ日刊アルディージャ 宮崎キャンプ編」Vol.14


三日会わざれば


 宮崎キャンプ5日目となる2月1日(金)は、宮崎県総合運動公園陸上競技場にて、鹿島アントラーズさんとの練習試合を行いました。45分×3本を戦って0-1、1-2、1-1の合計2-4。出場メンバーなどは下記のとおりです。


■1本目

□メンバー
GK:笠原
DF:山越、畑尾、河面
MF:奥井、大山、石川、中村
FW:茨田、富山、バブンスキー

□得点経過
39分:失点

■2本目

□メンバー
GK:笠原
DF:山越、畑尾、河面
MF:奥井、大山、石川、中村
FW:茨田、富山、バブンスキー

□得点経過
16分:失点
44分:失点
45+1分:嶋田

□交代
17分:奥井→吉永
25分:山越→酒井、畑尾→菊地、河面→高山、大山→小島、石川→三門、中村→渡部、茨田→嶋田、富山→フアンマ、バブンスキー→大前
37分:吉永→小野


■3本目

□メンバー
GK:塩田
DF:酒井、菊地、高山
MF:小野、小島、三門、渡部
FW:嶋田、フアンマ、大前

□得点経過
11分:失点
45分:フアンマ

□交代
11分:小野→金澤
16分:塩田→加藤
33分:菊地→練習生


 私は朝の飛行機で宮崎入りし、本日からチームに合流しました。強い向かい風に揺れる機内で、ずっと冷や汗をかいていたことは秘密です。練習試合の会場に到着したのは、1本目の中ごろでした。ここ数年、3日以上チームを離れていなかったことや、当日途中からの合流だったことで、少しソワソワした気持ちでした。

 1本目は1失点して無得点、2本目は2失点した後で、終了間際に1点を返す展開でした。3本目はやや押し気味でしたが、合計スコアで考えると、喜ばしい結果ではありません。ただ、高木琢也監督は「ネガティブではなく、ポジティブな試合だった」と取材に応じました。意図的に取り組んだことで、狙いどおりに表現できた部分や、うまくいかなかった部分が見えたのでしょう。

「男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ」という言葉があります。日々鍛錬する人は、3日も経つと見違える程に成長しているものだと。ここで大事なことは、意識して鍛錬しているか否かだと思います。練習試合には敗れたものの、この3日間で整理してきたことが出ていた場面もありました。そして、2月24日のリーグ開幕に向けて、全体の空気が少しずつ締まってきていると感じました。

 とあるスポーツ専門誌で、全日本卓球選手権で10回目の優勝を果たした水谷隼選手の記事を読みました。前年の決勝で14歳下の張本智和選手に敗れ、得意の戦い方を変化させたそうです。世界のトップレベルで戦い続ける選手は、常に自分への挑戦を繰り返しているのですね。歩みは少しずつですが、一回一回のトレーニングを丁寧に積み重ねていくことで、大きな違いが生まれてくるのだと思います。

 高木監督は、「シーズン中も右肩上がりにチームを作っていきたい」と言います。結果を出しながら、継続してチームや個人の成長を図るのは難しいことだと思います。1週間や2週間ぶりにプレーを見た際に、つまり試合観戦にいらした際に、選手たちから何らかの変化が感じられるかどうか。そういった視点でも、ご覧いただければ幸いです。

 常に右肩上がりにはいかないでしょう。三歩進んで二歩下がる――。それでも、確かに前進しています。


広報グループ 田口


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