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岩手県宮古市田老地区「第20回 婦人の森 植樹活動」参加レポート

 4月28日(日)、大宮アルディージャでは、岩手県宮古市田老地区で行われた「第20回 婦人の森 植樹活動」に参加いたしましたので、その模様をお伝えいたします。

 今回の植樹活動が行われた宮古市田老地区は、昭和8年に発生した三陸沖地震によって津波に襲われ、その後長い年月をかけ、復興を遂げるとともに、長さ2,600メートル、高さ10メートルある防波堤を45年の年月をかけて完成させ、”防災の町”と言われていました。その防波堤は日本にある”万里の長城”とも言われ、国内外から絶賛されていました。

 しかしながら、2011年に発生した東日本大震災では津波が10メートルあった防波堤を乗り越え、田老地区は甚大な被害を受けました。田老地区の人口の5%に当たる200人に近い死者・行方不明者を出し、400を超える家屋が流出したそうです。

 今回20回目を迎える「婦人の森 植樹活動」は、田老町漁業協同組合女性部が主催し、河川環境の保全と主要漁獲物であるアワビ、ウニなどの漁獲増のため、「磯焼け」を防ぎ、餌となるコンブなど海藻類が繁茂するよう、海岸から約10㎞の奥山を借用し「婦人の森」として平成5年から「みどりの日」にコナラを主体に広葉樹の植樹を継続されています。

 当初の参加者は約20人、300本ほどの植樹でしたが、近年は部員に限らず一般参加者もあり、植樹数も近年は毎年1,000本を超えました。「森は海の恋人」と、森と川、海の関連性を研究、植樹を実践している先駆者から学んだりもしながら継続してきた植樹活動は、13年目となる平成17年で総数が1万本に達したそうです。また、海を守る活動としては合成洗剤追放運動も30年以上続けており、平成15年の「みどりの日」に環境大臣表彰を受けられました。






”万里の長城”と言われた防波堤

津波によってガードレールも押し倒されてました

観光ホテルの3階まで津波が襲いました
 今回20回目を迎える「婦人の森 植樹活動」は、田老町漁業協同組合女性部が主催し、河川環境の保全と主要漁獲物であるアワビ、ウニなどの漁獲増のため、「磯焼け」を防ぎ、餌となるコンブなど海藻類が繁茂するよう、海岸から約10㎞の奥山を借用し「婦人の森」として平成5年から「みどりの日」にコナラを主体に広葉樹の植樹を継続されています。

 当初の参加者は約20人、300本ほどの植樹でしたが、近年は部員に限らず一般参加者もあり、植樹数も近年は毎年1,000本を超えました。「森は海の恋人」と、森と川、海の関連性を研究、植樹を実践している先駆者から学んだりもしながら継続してきた植樹活動は、13年目となる平成17年で総数が1万本に達したそうです。また、海を守る活動としては合成洗剤追放運動も30年以上続けており、平成15年の「みどりの日」に環境大臣表彰を受けられました。

 2011年に発生した東日本大震災の影響で、その年は活動を休止いたしましたが、地域の皆さまのご尽力とボランティアの皆さまの協力により、翌2012年には活動を再開しました。
今回、岩手大学三陸復興支援室の方よりご紹介いただき、クラブとして「長期的」かつ「継続的」に行なっている復興支援活動、そして2008年に発足したエコクラブの活動の両面から今回の活動に参加させていただきました。

 エコクラブでは、クラブ環境方針に基づき”明日のために、今日できること”をテーマにし、様々な活動を行なっております。その活動の中で、ペットボトルキャップの回収を行っており、これまでに皆さまからお預かりしたペットボトルキャップ約300万個をリサイクルさせていただき、その収益を植樹活動の支援に使用させて頂きました。

 今回の活動には、部員の皆さまをはじめ、地域の住民の方、子供たち、そしてボランティアの方々が参加し、例年の約2倍の200名を超える皆さまが参加されました。主催者の田老町漁業協同組合に参加者は集合し、そこからマイクロバスで移動し、植樹活動を行いました。




植樹エリアまで歩いて移動します

開会式でご挨拶させていただきました

植樹指導を受けました

植樹を行う塚本アンバサダー

200名以上の方々が参加されました

植樹の記念に看板が設置されました
 大宮アルディージャでは、2011年3月に発生した東日本大震災で被災された皆さまの復興、支援をクラブ関わる様々な方にご協力いただきながら「長期的」かつ「継続的」に行って参ります。引き続き、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。


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