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東日本大震災復興支援活動「ふれあいサッカー」実施レポート

  8月10日(月)、岩手県釜石市甲子町にある「釜石市球技場」にて、「ふれあいサッカー」を行いましたので、その模様をお伝えします。

 釜石市での復興支援活動は今回で4回目となり、大宮アルディージャからは、渋谷 洋樹監督、塚本 泰史クラブアンバサダーをはじめ、選手会から加藤 順大選手、富山 貴光選手、播戸 竜二選手、渡部 大輔選手、横山 知伸選手、大屋 翼選手、高山 和真選手、藤井 悠太選手、川田 修平選手、家長 昭博選手が参加し、スタッフを含め総勢24名で復興支援活動を行いました。選手が参加しての釜石市での復興支援活動は今年で2回目となり、今回はFC釜石の1〜6年生合計50名が参加しました。

 昼ごろに釜石市に到着した後、2011年3月に発生した東日本大震災で被災したエリアを巡り、現在も復興に向かっている場所や、被災され傷ついた状態の建物などが残っている現状をその目で確かめました。 

 14:00から行われた開会式では、ファン・サポーターの皆さまからお預かりした募金で行ってきた「ふれあいサッカー」「釜石·大槌小中学校·少年団物資贈呈」「釜石少年団の試合観戦招待」などの活動に対して、釜石市教育委員会さまより感謝状をいただきました。会場には釜石市教育委員会菊池 久彦教育次長がお越しになり、久保田剛取締役事業本部長がこれまでの募金やさまざまな支援活動にご協力いただいた方々を代表して感謝状を受け取らせていただきました。

 開会式後は、全員でウォーミングアップを行い、グループごとに分かれて対抗戦を行いました。アルディージャの選手やスタッフを中心にそれぞれのチームで声を掛け合いながら、サッカーを一緒に楽しみました。ゴールのたびに沸き起こる歓声がグラウンド中に響き渡り、歓喜のハイタッチをたくさん見ることができました。

 約1時間強のふれあいサッカーは、好天にも恵まれ、無事に行うことができました。釜石市の子どもたちにとって夏休みの最高の思い出になってくれればと思います。閉会式では選手会長の富山貴光選手から参加してくれた子どもたちへメッセージを送りました。その後は、監督・選手と全員がハイタッチをしてお別れをしました。なお、参加者全員にアルディージャグッズとともにNTT東日本-東北 岩手支店さまにご用意いただいたスポーツドリンクがプレゼントされました。

■富山 貴光選手会長のコメント:
「今日はみんなとサッカーができてとても楽しかったですし、たくさん元気をもらって、良い交流ができたと思います。このような良い関係をこれからも築いていけたらうれしく思います。子どもたちにはこれからも元気にサッカーをがんばってもらって、いずれは大宮アルディージャでプロサッカー選手としてプレーしてくれることを期待しています」

 大宮アルディージャでは、2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆さまの救済と今後の復興、支援をクラブに関わる様々な方にご協力いただきながら「長期的」かつ「継続的」に行って参ります。引き続き、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

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